桃花スリム 妊娠中

桃花スリムは妊娠中に飲んでも大丈夫?

 

桃花スリム 妊娠中

 

満足度99.1%と大変好評の桃花スリムですが、妊娠中の女性が飲んでも大丈夫なのでしょうか?

 

もしかしたら赤ちゃんの体に悪影響があるかもしれない・・・。

 

妊娠中のお母さんは何かと不安ですよね?

 

そこで、桃花スリムが妊娠中でも飲めるのか調べてみました。

 

桃花スリムを妊娠中に飲むのはNG!体に悪影響を及ぼす成分とは?

 

結論から言うと、桃花スリムを妊娠中に飲んではいけません。

 

なぜなら強力な下剤成分が含まれているからです。

 

妊娠中に飲んでしまうと、母子の身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

桃花スリムには以下の成分が含まれています。

 

キャンドルブッシュ、マクイベリー、生姜、ローズヒップ、バラ花、
ハイビスカス、ハニーブッシュ、ルイボス、ハトムギ、黒大豆、
ゴボウ根、柿葉、香料

 

 

この中で妊娠中に摂取してはいけないのが、下記の4つになります。

 

キャンドルブッシュ
マクイベリー
バラ花
ハトムギ

 

 

それぞれ母体にどのような影響を与えるのか説明します。

 

 

キャンドルブッシュ

 

キャンドルブッシュには下剤成分であるセンノシドが含まれています。

 

センノシドを妊娠中に摂取すると、子宮が収縮する恐れがあります。

 

そうなると、流産や早産に至ってしまいます。

 

 

センノシドは妊婦禁忌薬に指定されている強力な下剤成分です。

 

妊婦禁忌薬とは製薬会社が妊娠中の女性に対して使用を禁じている薬のことです。

 

そのため妊娠中の方は、桃花スリムに限らず、キャンドルブッシュ入りのお茶は飲まないようにしてください。

 

 

マクイベリー

 

マクイベリーとはマキベリーのことで、抗酸化作用があるスーパーフルーツとして近年人気を集めています。

 

マクイベリーを妊娠中に摂取すると、ホルモンの分泌が不安定になる恐れがあります。

 

摂取するには、医師に相談することが必要とされています。

 

 

バラ花

 

バラ花には花粉が混じっている可能性があるので、妊娠中の摂取はNGです。

 

 

ハトムギ

 

ハトムギはイネ科に属する穀物で、多くのお茶に利用されています。

 

老廃物を体外に排出する作用があります。

 

しかしこの時、胎児までも老廃物と見なして排出しようとするので、妊娠中の方にとっては大変危険です。

 

実際にハトムギを飲んだ妊婦さんが、流産や早産に至ったという事例は多数存在します。

 

なので、妊娠中にハトムギを摂取するのは厳禁です。

 

 

以上4つが、妊娠中の女性に悪影響を与えるとされている成分です。

 

ネット上には「桃花スリムは安全だから、妊娠中に飲んでも大丈夫!」なんていう情報が多々あります。

 

しかし、それらの情報は全てデタラメです。

 

いい加減な情報に惑わされないようにしてくださいね。

 

桃花スリムの口コミ